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【チバカン楽器コラム】追悼 エドワード・ヴァン・ヘイレン ~ロックミュージックを永遠に変えたギタリスト~

 

~ロックミュージックを永遠に変えたギタリスト~

エドワード・ヴァン・ヘイレンが2020年10月6日に逝去いたしました。

音楽に興味がない人も必ず彼のギターは聴いたことがあるハズです。

おそらく誰もが聴いたことあると思いますよ。

まずは有名なシンセのリフから始まり 特徴的なシャウト

Van Halen – Jump (Official Music Video)↓↓

もしくは この曲は知っているのではないでしょうか?

Michael Jackson – Beat It (Official Video)↓↓

このマイケルジャクソンのBeat It のギターソロは飛び入りしたとされます。

そのLIVE版↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

なんと実際にエディが参加しています!

マイケルジャクソンのテンションが上がっているのが分かります!

 

 

デビューアルバム「VAN HALEN(炎の導火線。1978年)」は、「ロックミュージックを永遠に変えた作品」とまで言われています。

これの2曲目インストゥルメンタル

暗闇の爆撃 – “Eruption” (Eddie Van Halen)は

ギターを弾いていた少年の心に火をつけるか

完全に消化させたとも思える1曲。

だれもがまさに「ぶっ飛んだ」1曲でしょう↓↓↓

 

このエディー ヴァン ヘイレンの凄いところは
ギターの奏法で 今ではポピュラーは奏法 【ライトハンド奏法】をまさに広めたギタリストといって過言ではありません。

デビュー前から、右手の指でのハンマリングやプリングにより音を出す「ライトハンド奏法」
(日本だけの呼称で米国ではタッピングと呼ばれていた。現在では「タッピング」という呼び方が一般的)を駆使した独特のギターサウンドを広め、後世のギタリストに多大な影響を与えました。

エディ本人はレッドツェッペリンの楽曲「ハートブレイカー」でハマリング・オンやプリング・オフを用いる箇所を右手の人差し指を左手の6本目の指のように使うことで奏法の着想を得たと語っています。

なにより伝説が多い人であります。

フランケンシュタイン

デビュー以来エディのプレイを支えた改造ストラト「フランケンシュタイン」

ロサンゼルスでまだ小さなギターショップを営んでいたウェイン・シャーベル氏からボディとネックを200ドルで手に入れて自作したギターで、指板Rは自分で削り直し、ボディ塗装はバイク用の白い塗料が使われています。エディは「機材にカネをかけなきゃ良い音が出ないなんて、ナンセンスだ」とコメントしていますが、この200ドルのボディ&ネックから数々の名演が生まれました。

白地に黒のストライプ そして赤のストライプをランダムにカラーリングしたギターは「フランケンシュタイン」とよばれ
フェンダータイプのギターにギブソンのピックアップを載せることで理想の音を得たとの事です。

GIBSON ES335からとったPAFピックアップを巻きなおしたと言われていますが

デビュー前から使っているアイバニーズのエクスプローラーのコピーモデルNo.2459のIbanez Super70ではないかといわれています。
輸出仕様(IBANEZ)がsuper70、国内仕様(GRECO)がU1000と言われていますが、グレコのギターの中にもsuper70が混在していました。

今となっては判りません。

ブラウンサウンド

ブラウンサウンドについて、「暖かくて、ビッグで、威厳のあるサウンド」だと定義し、兄のアレックス氏が放つスネアの音だ といったとか。

色々と伝説を作る漢 エディー ヴァンヘイレン

「電圧を上げてアンプを起動する」というジョークをしたことで世界各地のマーシャルアンプから煙が出たそうですが

実際は下げていたというのが有力な説。

そもそもアンプのオーヴァードライブとはオーバーしてドライヴしたという事。過剰に音を出そうとすると音が歪始めるのは

楽器をやっている方ならだれでも経験しているのでは?と思います。

アンプの使用法としては「変圧器で電圧を120Vを90Vに減圧する」ことで歪始めてしまう電圧の供給量を下げすぐに歪んでしまう つまりよりハードな歪みを生みだしていました。

ちなみに減圧して電球を灯すと、本来黄色みを帯びた光が茶色っぽくなります。一説ですが、「ブラウン」の呼び名はコレがヒントなのではないかと言われています。

とはいえ当時の良く歪んだというのは歪んでしまったに近いドライヴで かなり粗いエッジなのだが飛び出るようなピッキングにバイト感に倍音というのが特徴ですね。

名曲 Van Halen – Panama (Official Music Video)↓↓↓。

今回はエディが残した軌跡の一部の紹介になりますが

まさに アイコンとなるギター サウンド そして あの笑顔が見られなくなったとなると寂しいですね。

 

エディは高く高くジャンプした。

【Go ahead, jump】
(さぁ いこうジャンプだ!)

いつまでも
エディは僕らを励ましてくれている。

ありがとうエディ❗️
向こうでも笑顔でギターをかき鳴らしてください🎸

チバカン楽器 マイスター大崎

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著者 マイスター大崎



チバカン楽器 代表

ESPミュージカルアカデミーギタークラフト科リペアコース卒業後 ヤマハミュージックトレーディング内にてMARSHALLの修理会社の門をたたく。

勉強不足を感じ退社後 ROLANDの修理会社にて10年間ほどアンプ、エフェクターの修理業に従事。

退社後 地元の大型複合リサイクルショップ【千葉鑑定団】へ入社。店長を経験後 楽器専門【チバカン楽器】を立ちあげ今に至る。

愛機はFender TelecasterBass1969 、Chaki ウッドベース、

他ジャパンヴィンテージのギターを多数所持。趣味は【H2Y Labolatory】名義でエフェクターの改造や製作をしている。

電線や古いコンデンサー好きで特にオイルコンデンサーの匂いが好き。エロくて変態ということはベーシストの特徴。

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